【軽さは正義】GIRO EMPIRE SLXのインプレ

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今回は珍しくゆる〜くプチインプレでも書いてみます。と言うのもここ最近では一番感動したかなと思う自転車用品だから(*´ω`*)ちなみにインプレとか言っても専門的なことわからないので、感じたまんまを書くよ!

今回購入したのはこれ!
シューレースタイプのビンディングシューズです。シューレース。靴紐ですけど、ビンディングシューズにしては珍しい?感じですね。

私がそれまで履いていたのは、シマノのR171
履き心地はよかったんですけど、個人的にデザインがちょっとね(›´A`‹ )夏用にRAPHAのジャージを揃えたこともあり、ちょっとオシャレしたい感が出てきた私は、このシューズの見た目に抵抗感を覚え始めました(笑)オシャレなシューズが欲しい(*⁰▿⁰*)候補にしたのは、リンタマン、スペシャライズド、そしてジロです。悩んではいたものの…いつも仲良くさせていただいてるksk氏が、お先にとエンパイアを購入してるのを見て、私一気に物欲解放(笑)勢いで、ポチりました(´>∀<`)ゝ 
エンパイアには二種類あって、EMPIRE ACCと言う下位モデルと、

私が購入したSLXと言う上位モデルです。2つの違いはデザインと軽さ!片足215gのACCに対し、SLXは175g(*⁰▿⁰*)軽い!!!!!!

私が履いてたR171は片足245gなので70gも軽い(笑)(笑)お店で試着した時、あまりの軽さに、思わず笑ってしまいました。
ちなみに写真で見ていただくとわかりますが、結構細いです。
私は横広な足ですが、ギリギリ大丈夫でした。革なので履いているうちに延びるので特に問題ありません。

実際何度か履いてライドしてみました。
ヤバい!!!!!!こんなにもペダリングが軽いなんて(´⊙ω⊙`) 70gされど70gだった。包み込むようなフィット感も抜群で、靴紐も締め付けが均等な感じで固定力はバッチリです。

あとソールも以前のものと比べて硬いです。地面からの振動がかなり伝わってくる程薄いのに、しならずパワーを余さず伝えてくれる印象。
かかと部分は取替え可能なので安心ですね◎

私自身の走力なんて乏しいものですが、回してる時明らかに軽いし楽なんです。
履いた時よりも回してる時の方が軽さを実感します。思わず寒いのにシューズカバーを外して走りました(笑)私が付けてるスピードプレイはクリートが重いので、シマノ、タイム、ルックの人はよりその効果が実感出来るんじゃないでしょうか◎

ちなみにお値段は税込42984円(›´A`‹ )

まぁ高いにはちゃんと理由がある感じで納得しました。カッコいいし、性能も抜群だし、申し分ないんではないでしょうか。オススメですよ(*⁰▿⁰*)

【聖戦?!】飯能パラディソ〜アウター縛り教団vs32t教団

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【アウター縛り教団】
それはインナーを封印し、あらゆる坂という坂をアウターで登ることを自らに課し、身をよじるように登って行くと言われるドM教団である。

ーーーー

そんなアウター教団の教祖様チコすけ氏。元々共通の知り合い繋がりからツイッターで知り合い、毎日やりとりしない日はないと言うほどでしたが、ずっとお会いしたことはなく、どんな人かさえ互いに分からない状況でした。今回のライドはそんなチコ氏が風張林道を登ったことのないと言うもっ牛さんを風張林道に連れて行くため、奥多摩デスライドやるぞ!って言う一言で始まりました。もう一ヶ月ほど温めてたライドでした。結果…奥多摩は雪に覆われ不安になったので延期…代わりに飯能でデスライドをしようと言うことになりました。
まぁどっちも地獄!!!
チコ氏が引いたコースはこちら♪
(›´A`‹ )

鳥居観音とネノゴン表裏、高山不動尊、苦労坂が同じ日にw
苦労坂以外は全部かもうそれ目的なレベルではないか…

もう不安でいっぱいの私でしたが、時は待ってくれません…ついに始まりの朝がやって来ました…

今回のメンバーは、主催のチコすけさん、チコ氏の弟子のうめちゃん、スケケンさん、じゅりさん、もっ牛さん、ryutaくん、コンビーフくん、カッシーの8人。

アカン!雑魚は僕だけだ;:(∩︎´﹏`∩︎):;

久しぶりの飯能です。12月に行って以来、3ヶ月ぶりでした。待ち合わせ場所は飯能市役所。到着すると、りゅうたくんと、コンビーフくん、もっ牛氏が到着済み。他のメンバーを待つことにしました。数分後、うめちゃんとチコ氏が到着。

カッシー『初めまして、カッシーでs…』
チコ氏『よう〜!仔羊!今日は32t封印だからな!』

うはーっ!Twitterのまんまだぁ(*⁰▿⁰*)

Twitterっていざ会ってみるとイメージと違うなって人いますけど、ここまで同じ人は初めてだΣ(,,゚∀゚︎,,;)

ちなみにお初の方はチコ氏以外にも、りゅうたくんとうめちゃんがお初です。りゅうたくんはメチャメチャ若く強く速くメカに強いお兄ちゃん。うめちゃんは、明るく元気な女性で、じゅりさんとコンビーフくんと同い年だそうです( ˘v˘)。o○︎(ってことは、うちの妹と同い年かぁ…

と、ここでお初メンバーの愛車紹介コーナー!!

チコ氏の愛車は泣く子も黙る 
cervélo R5

デュラコンポにR-SYS、その他細部に至るまで超ハイエンド!!!スーパーヒルクライムマシンですね。めっちゃ軽い(*´ω`*)

うめちゃんの愛車はGIANT DEFY
私のまわりでGIANT乗りはホントに少ないけど、女性はお初です(*´ω`*)弱ペダで福ちゃん推しだからだそうで、私も福ちゃんが一番好きなのでナカーマヽ(●︎´∀︎`)人(´∀︎`●︎)ノ 
りゅうたくんの愛車はBH
アブアブ(泉田くん)でお馴染みですが、日本ではまだまだ見かけないメーカーなので、初めて見ました!コンポはアルテグラとカンパニョーロのMIX。自分で組めちゃう人はそんなことも出来ちゃうんですね(*´ω`*)

ところでスケケンさんじゅりさんが寝坊したので、後で合流してもらうか、待つかで悩んでた時、コンビニに行ったはずのもっ牛氏が自転車を押して歩いて来ました。なして乗ってこなかった(笑)と一同ツッコミを入れましたが、事態は意外と深刻でした(;゚д゚)

どーなってるのリアディレーラー(´⊙ω⊙`)

どうやらチコ氏がもっ牛号のチェーンリングを楕円から真円に戻した際、チェーンを付け替えたそうなんですが、もっ牛号が32t対応のロングケージだと言うことを忘れて、少しチェーンが短かくしてしまったようで、アウターローにした際、チェーンが足りなくなり、ディレーラーが引っ張られて走行不能になりました\(^o^)/ここで頼れるお兄ちゃんメカニックりゅうたくんが、 サクサクっといじって何とか走れる状態にしてくれました。今日はもっ牛さんは間違ってもアウターローにしてはいけないという条件で走行可能になりました。

チコ氏「俺ショックだよー、
これでチコドックの評判ガタ落ちだ_:( _ ́ω`):_
 

そんなこんなをしているうちに、スケケンさんとじゅりさんが到着♪

トラブルもあり1時間ほど遅れましたが、いよいよ出発です。
開始早々…ん!?
明らかにおかしい…おかしいぞ!!何?この巡航速度!!!!あまりに速いため信号で千切れてしまう(´;ω;`)
31 AM

チコ氏「何なんだ…このトレインは…」
じゅりさん「車酔いしてたのに更にグロッキーになった…誰トレイン?」
カッシー「コンビーフトレイン…」
じゅりさん「あぁ‥それは速いはずだ」
チコ氏「ええ、我らゆるポタ隊は…」
一同「wwwwww」



ウォーミングアップがてらに山王峠。
08 PM
 そう、ここは私が初めて飯能に来た日、初めて登った峠。峠というか…なんと言うかレベルの坂です。りゅうたくんがここでバビューーーンと加速。さすがヒルクライムレースで結果を残せる人は違います。
一同『はえーーーー!!』
カッシー「スゴイなあれ…あんな速度で登るんや…」 

とりあえず山王峠でさえ千切れがちの私はこの先が不安すぎて仕方ありません。そんな私の気持ちを乗せてトレインは次の坂に向かいました。

我々を待っていたのは…
フォーミュラーランド・ラー飯能の坂… 

チコ氏「16%の坂があるけど、トレイン組んでブッ飛ばせばSTRAVAのセグメントにランクインよぉ!あのコーナーを曲がればすぐゴールだからな!!」

うぉっしゃーー!!!ぶっ飛ばすぜーー!!と勢いよく飛び出した面々ですが…


 コーナーを曲がっても激坂がヽ(;▽;)ノ
するとアウター、23tで漕いでたペダルが激重に:(;゙゚'ω゚'):なにこの重さ!?

カッシー『終わらへんやん!!!』

そして後ろから悲鳴が聞こえ始める…

もっ牛さん『(アウター)32tに入れられない!!』
うめちゃん『笑いすぎて呼吸が(笑)(笑)』

それもそのはず…この坂…
お分りいただけただろうか…

21%…

(›´A`‹ )

この数値は苦労坂の激坂部分とほぼ同等…((((;´・ω・`)))
チコ氏ー!!!こんなの勢いで登れる坂じゃねー。゚(゚´ω`゚)゚。

カッシー…健やかに死亡('、3_ヽ)_

カッシー『コーナー曲がれば直ぐだって言ったじゃないすか!!めっちゃ長かったんですけど!!』
チコ氏『忘れるのに定評があるチコ氏だからな(´>∀<`)ゝ 

しばし談笑。
話題は最近細くなってしまったと言われるスケケン氏の脚の太さに。

チコ氏『だいたいカッシー、体型そのものは近いのに何故そこまでパワーが違うのか…ってよく見たら脚が貧弱じゃねーか(笑)
カッシー『そうですけど?!』
スケケン氏『体型アンバランスだもんね(笑)』

(´・ω・`)

さてさて、お次は、飯能最強の激坂…

鳥居観音です(›´A`‹ )

ここは挑む挑まないは個人に任せますとの事で、一応チャレンジしてみます。開始早々17%前後の勾配が続きます。17%は少しキツめの勾配ですが、ただの勾配とは訳が違います。路面はひび割れガタガタ。凹凸にタイヤが引っかかり今にもこけそうになります。全長は1km弱との事ですが、100mくらい進むのに半端ない恐怖が待ってます。蛇行しながら登ってると、チコ氏が後ろからやって来て、
チコ氏『ここ超緩い区間だからな!』
カッシー『えー!?!?!?!僕もう無理www』
チコ氏『あそこからこんな距離で20〜30に上がるw
カッシー『ひぇぇぇっ、絶対無理っすwww』


と言ってひょいひょいと走り去って行きました。スーパーいらない情報サンクスです(▼︎皿▼︎メ)

あそこというのは、途中にある門です。
57 AM
そこから先が馬鹿みたい(笑)ものすごく見通しが良くて、勾配がグワッーーーと上がってるのがわかりました。あかんやつや…と心がバキッと折れた音がして、危険を感じ足付き( ˆoˆ )/
11 AM
それと同時に後ろからりゅうたくんがエッロエロ(褒め言葉)のダンシングで上がってきました。美し過ぎるだろう!ここは平地かよ!ってくらい華麗に駆け上がって行きます。
25 AM
それを見届け、うめちゃんが待つ門まで押して歩く←怖すぎ(笑)
21 AM

カッシー 「道が悪すぎww」
うめちゃん「つるつるだったら登れるかも。」

しばらくすると、コンビーフくん、じゅりさん、スケケン氏が、下から上がってきました。スケケン氏は実はクリア済み。コンビーフくんは以前チャレンジして何と崖下に落ちたらしいです:(っ`ω´c):

コンビーフくんは私たちがいる門でリタイア。スケケン氏はそのまま上がって行きました。
するとじゅりさんの後ろから車が((((;´・ω・`)))車が来るともうこの路面ですからアウトなんですよね('、3_ヽ)_ 結局スケケン氏も車が来たのでリタイア。

とりあえずせっかくSPDなので、激震地まで行ってみることにしました。
あぁ…。あかんやつやこれ。ただ体感的にはもしかすると葉山教会の方がキツいんじゃないかなと思う斜度ですが、圧倒的に長い……果てしなく続いているように思えました。この路面の凶悪支えなければもっと成功者は多いだろうに…(´._.`)

ところで上に行った3人ですが…

ちゃっかりもっ牛氏再びクリアしてやがる…
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3人が降りて来て全員揃ったので、次の目的地に向かいます。
次は天目指峠を経て、子ノ権現の北口から登ります。南口といえばあの超強烈な斜度でお馴染みの飯能で一番人気のヒルクライムスポットですが、北口から登る人はあまり見かけません。チコ氏曰く、一瞬だけ斜度がキツくなる南と比べ北はずっと勾配がキツイから、北口の方が辛いとのこと((((;´・ω・`)))

先ずは天目指峠から挑みます。天目指峠は私が初めてグループライドをした時に反対側から登ったことがありますが、名栗側からは登るのは初です。

ここからはもっ牛さんが、さっきの鳥居観音で脚を使い果たしたと言うことで、私の側についてくれます(*⁰▿⁰*)

何気にキツい天目指峠に苦しめられながらも、ようやく頂上到着。コンビーフくんが先に降っちゃったようなので、急いで降ります。

チコ氏『すっげーサボってたやついたから…』
もっ牛さん『俺道知らない、、、』
チコ氏『こっからネノゴンそのままだから行って!」
うめちゃん「でっかい看板であっちって書いてあるから!」
チコ氏「ね・の・ご・ん・げ・んって書いてあっから!』

子ノ権現北口はいきなり15%から始まります。ここからはチコ氏がアウター52-23で私の異次元速度に合わせて登ってくれます。
56 PM
部活の顧問の先生のように熱いチコ氏から登り方のコツなど、いろいろ教わりながら登って行きます。32tで登るのはホントに楽だけど、とにかく進まない…それは最近ホント実感しています。 途中羊羹を落として、足付きしましたが、それ以外は特に問題なくクリア( ˆoˆ )/
30 PM
いやぁ、やっぱこっちも辛いな(笑)

そう言えば、頂上にりゅうたくんの姿がありません。どうしたのかな!?と思ってたら、チコ氏が騒ぎ出す。

チコ氏『はぇーーー!俺、子ノ権現をこんな速度で登って来るやつ初めて見たわ』

なんちゅう速度や!!!子ノ権現のラスト300ってキツイとこが終わっても10%以上はあるでしかし/(^o^)\

飯能お初のりゅうたくんは、子ノ権現のラスト300を味見していたようでした(*´ω`*)若いんだからもう♡

お次は子ノ権現の南側をダウンヒルし、謎の林道に向かいます。その後、うめちゃんが299沿いのすぐ近くに美味しいうどん屋さんがあるとのことで、案内してくれるそうです(*⁰▿⁰*)

謎の林道と言うのは以前に私が夏の高山不動尊に行った時に通った道です。特にキツくなかったので、ブログにも書いてなかったような気がしますが、今回ももっ牛さんが私と一緒に登ってくれます。

んー(。-`ω´-)ンー

何これ!?こんなにきつかったっけ!?15%とか16%とか出て来るんですけど!?こんなにきつかったら覚えてるでしょ!?高山不動尊や八徳入線林道がこれを忘れるほど、そんなにきつかったのか!?とにかくさっきの子ノ権現の北並みにキツイ(笑)(笑)

何とか登り切ったら今度は下りがヤバい(笑)18%とか出るヽ(;▽;)ノ

ここで気付く。こんな道通ったのは初めてだ…
 
まさに謎林…

299に出るとうめちゃんオススメのうどん屋さんに向かいました。そろそろみんなお腹が空いてきたころです。完全に昼食モードの我々はうめちゃんに誘われるがままに299から外れ、小道に入って行きます。少しすると登りが現れ始め、私はあえなく千切れる。と言ってもすぐに到着だろうと、もっ牛さんと2人でエッコラエッコラ登ってましたが、おかしい…みんなの姿が見えません。どこまで登るんだ!?斜度も10%を切らないです。お腹空いて瀕死の我々…その目の前に最悪の看板が…うどん屋さんまで1.2km…

(;・`ω・)ナ、ナンダッテ-!!(・ω´・(・ω´・;)
『1.2km!!!!長っ!!!』

もうお腹が空いて力が入らない((((;´・ω・`)))辛い辛すぎる…

そして我々の前に現れる最悪の看板…

残り800m…

おおおお!!まだ400しか進んでなかったのかよ!!!
のどかな景色の中に、私ともっ牛氏の悲鳴が響きます。

とにかく10%を切らない最悪の坂…

それもそのはず、1.2kmで150mUPしてたんですヽ(;▽;)ノクソ過ぎ。
最後の最後にガツンと16%超えの勾配が来てマイマインドが…
ようやく到着すると…

この日初の犠牲者が:(;゙゚'ω゚'):

こんな山奥なのにうどん屋さんは大盛況です。少し入店まで待ちました。
とここで、思わぬタイムロスが…((((;´・ω・`)))何と注文から1時間近くかかってやっとうどんが到着(笑)時すでに15時過ぎ…幸か不幸か高山不動尊に行ってたら日が暮れます。チコ氏のデスコースが見事に和らいで行きました。ありがとうございました。私が頼んだのは肉じるつけうどん。
肉じるつけうどんと言えば、同じ飯能のゆずの庄さんがありますが、こちらは随分と優しい味。つけダレはゆずの庄さんで麺がこちらなら完璧だったかも(笑)

カッシー『あぁ、食べ過ぎた…動けない…』
チコ氏『だからライド中は腹八分目って言っただろう…』

なんだかんだでうどん屋さんで2時間弱のロスをしたため、高山不動尊には行かず、先ほどの謎林を登り返して子ノ権現南口を登ることになりました(›´A`‹ )いやはや激坂しか登ってないので、この時1500mくらいしか登ってないにもかかわらず、脚がやばい。飯能はマジで魔界だ。こんなに頑張って登っても景色がない;:(∩︎´﹏`∩︎):; なんて報われない世界なんだ(笑)謎林を登り返す=18%の激坂を登ると言うこと…=

もう流石に脚が辛いので32tを解放せざるを得ません。こう言う時のための32tです。むふぅー_( _´ω`)_あぁ、なんて楽なんだ(笑)癒し過ぎる…

すると後ろから…
チコ氏『見よ!これが32tとアウターのダンシングの違いよ!!!』
と言いながら、17%の坂をアウターでトンデモナイ速度で登って行きました(›´A`‹ )

師匠…元気すぎるだろうΣ(,,゚∀゚︎,,;)
37 PM
 
32tにしてから脚はだいぶん楽になったので、ゆっくり走ってくれてるじゅりさんについていけました◎

と…ここで…
ついに恐れてた最悪の事態が\(^o^)/
謎林の頂上付近で、もっ牛氏がやってしまいます。この日、もっ牛氏はアウターローに入れてはならないと言う縛りがあったことをすっかり忘れてて、リアディレーラーがついに逝く…

メカニックのりゅうたくんが応急処置をしますが、リアディレーラーのロングゲージが左右に振れて走行が怪しい状態になりました。ここからは降りなので、なんとか帰れそうですが、この先子ノ権現を登っている余裕はなさそうです。この日のライドはこれにて終了。

なんか救われた気がした\(^o^)/

もっ牛氏のメカトラは元はチコ氏がチェーンを短くしてしまったことが原因なので、すっかり意気消沈のチコ氏。そんなチコ氏を乗せて、相変わらず35km以上で巡航する高速のコンビーフトレインは飯能市役所に向かいました。

距離や獲得標高の割りに本当に脚がやばい(›´A`‹ )高強度だったんだなとつくづく思いました。さて、駐車場でメカニックのりゅうたくんがディレーラーがどうなったのか、修理出来るか見てみるとのことです。
その場で分解し始める人初めて見たΣ(`∀︎´ノ)ノ どうやらディレーラー内部のバネがひん曲がっていた様子です。このまま走行し続けるのは厳しいので、チコ氏がもっ牛号をショップまで持ってくとのことで一件落着。

その間、推定総額100万越えのチコすけ号に乗ってはしゃぐコンビーフくん(^ω^)
荷物装備しても7kg台だそうだ…クソワロタwwww

ちょっと予定からしたらだいぶんショートカットになっちゃいましたが、とにかくいろいろあって充実した1日でした◎多分トラブル全くなくてフルコースを走れたかと言うと私の脚では厳しかったと思います。いつかフルコースを走れるようになりたいです。次のチコすけブートキャンプは奥多摩だそうです…((((;´・ω・`)))

この日のライドはこんな感じ♪

【グルメライド】山中湖おおもりで満腹ライド!

今回も簡易的な形式の記事です。

平日がお休みで中々お会いすることの出来ないRABIさんが、日曜日に休みが取れたと言うことで、とりにくさんが企画して山中湖にある「おおもり」と言うお店に大盛りのランチを食べに行きました( ˆoˆ )/

今回ご一緒するのは、主催のとりにくさん、RABIさん、おーしゃんさん、Izaさん、カッシーの5人です。ホントはピンクおじさん…いや、ねもてぃさんもご一緒する予定でしたが、お仕事でDNS。5人のライドとなりました。

今回のコースは橋本→道志みち→山中湖→雛鶴峠→県道35号線→大垂水峠→高尾と言うコース。145km2300upです。

待ち合わせはもうお馴染みのパンパティこむぎのおはなし。
おーしゃんさんが忘れ物をして少し遅れるとのことで、しばし談笑したり、RABIさんが付けてたアピデュラのフードポーチを試させてもらったりしました。
おーしゃんさんが到着して、いざ出発。のんびりゆるポタ的な感じなので、ゆっくりペースで走ろうと言うことになりました(私は必死)

道志みちは以前にbradleyさん主催で行ったことありますが、あの日はみんなから千切れ、ちぇんさんが後ろについてくれて号泣しながら走ったものです。

今回はせめて道の駅まではみんなについていこうと決心。アウター縛り教団教祖(何だそれ)のチコすけ氏から、いつもより重いと感じるギアで登りなさいとお言葉を頂いたので、実践してみます。と言うことは32tは絶対封印。基本的に坂は25tと28tで登ることになります。これがとても調子いい。みんながホントにゆるポタペースで登ってくれてるおかげか、前回一瞬で千切れたのに対し、今回はみんなについていけてます。ちょっと長めののぼりとかは千切れたりもしましたが、何とか平地と下りで巻き返せる程度の離れ具合で治りました。

道の駅に到着して、補給します。

おーしゃんさんが珍しくハンガーノック気味です。私もハンガーノック常習犯なので、豚汁やパンパティで買っておいたスコーンなどを食べました。

ここからは山伏峠ですが、やっぱり長い登りだとみんなについていけないヽ(;▽;)ノあぁ情けない。ものすごく精一杯なんですけど、まだまだ一人前にはなれないです。今回はとりにくさんが側についてくれてお話をしながら登ってくれます。とりにくさん25tなのに私の速度についてきてくれました。゚(゚´ω`゚)゚。

山伏峠は短いと言うかあっという間です。頑張らなきゃ!これからだ!と思っているともう着いた?!ってなります。

さて、この日は晴れてはいますが、雲は多め…残念ながら富士山は拝めませんでした。

山中湖サイクリングロードの抜けたあと、我々は今回の目的地である『おおもり』さんに行きました。とにかくデカ盛りのお店で有名です。この日は少しお昼時からズレてたので、無事着席することが出来ました。注文する品によってはすんごいデカ盛りが来てしまうので、警戒しつつ、私はチキンカレーの小盛を注文。
写真からは伝わりませんが、1.5合くらいはあります。※小盛です。

RABIさんは普通盛。2合はあります_(:3 」∠)_

ひたすら食い続けてますが、なかなかなくならない;:(∩︎´﹏`∩︎):;
RABIさんは私よりも5分くらい早く平らげてました(;゚д゚)凄すぎ(笑)これだけ大盛りだと味はどうなの?ってなりますが、ものすごく美味しいです。プロの本格的なカレーというより家庭の味って感じで素朴で懐かしい味がします。ちょっとピリ辛です。また食べに行きたいです◎

さて、目的も達成したし、帰りますか!という事で、ここからは忍野を抜けて、雛鶴峠に向かいます。とりにくさん情報によると、緩いけど、リニアモーターカーの実験場のとこだけ、ちょっとキツイかなとの事(;゚д゚)ェ..

のどかな田舎道をのんびり走りました。峠道差し掛かるとリニアモーターカーの実験場が見え、勾配がグンと上がりました。とは言え11%くらいなのでヤバい感じではないです。そこを抜けると一度ワインディングして、頂上到着(*´ω`*)短い(笑)(笑)
トンネルからはずっと下り基調と言うことですが、何故か私が先頭にヽ(;▽;)ノしかもおーしゃんさんが後ろにつくと言うプレッシャー(汗)ちなみに私、オールダメンダーなので、下りも例外なく遅い(笑)途中おーしゃんさんが前に出てくれて先頭交代;:(∩︎´﹏`∩︎):;ここからおーしゃん特急が始まりました:(;゙゚'ω゚'): ハエエエエエエッッッ!!!!景色が一瞬で流れていくおーしゃん特急の車窓に、篠さんが良くツイッターに上げているビストロランドの謎のシンボルのえび牛のお姿が…
『えびぎゅぅぅぅーーーー!!!』
と言う叫び声はおーしゃん特急の速さで後方に流れて行きました。

ようやく終着駅に着いた頃には、私健やかに死んだ_( _´ω`)_

カッシー『もうだめ、全部出した』

ここからは登りがちょいちょいあり、大垂水峠にようやく到着。

私、大垂水峠って裏から登るの初めてなんすけど、だらだらと長いんですね。交通量が多いせいで本当に走りづらい。この日は重いギアを踏んでたせいか、ここでまさかの脚が攣りましたヽ(;▽;)ノとりあえず治るまで片脚で登ります。半分くらい登ったとこで回復してきたので、ちょっとスピードアップしてると、おーしゃんさんがお迎えしてくれました(*´ω`*)

あたりはそろそろ暗くなるので高尾駅に急いでダウンヒル。高尾駅で解散となりましたが、RABIさんは輪行。Izaさんはここから家が近いとの事。とりにくさんとおーしゃんさんは自走。私?輪行かな…_(:3 」∠)_

ところがあと60kmで200kmかぁ…と悩んでしまった(笑)私は坂を登ったり景色を見たりグルメも好きだけど、基本サドルの上にいることが好きだし、みんなが自走自走と言ってくれるので、自走しようと決意(*´ω`*)
おーしゃんととりにくさんが多摩川の河川敷まで送ってくれるとの事で、再びおーしゃん特急に乗車。

さぁパーティの始まりだヽ(;▽;)ノ

速い!これまた下り基調だから、速い(笑)信号来てくれー!!と心の中で願いながら、35km〜40kmの巡航速度で突き進みます。

↓おーしゃん特急に乗った時の私

何とか千切れずに多摩川河川敷まで着いて行き、離脱しました。この後、のんびり河川敷を走って帰りましたが、残念ながら200kmならず…
終始ゆるポタペースで走っていただいたにもかかわらず、ついて行けない私(´・ω・`)いやはやちょっと遅すぎるので鍛えるしかありませんね←数ヶ月前から言ってる。 

主催のとりにくさんを始め、ご一緒していただいた皆様どうもありがとうございました◎ 

【ボッチ?】和田峠にゆるポタして来た。

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今回は簡易的な形式の記事です。

珍しくグループライドの予定がなかったので、自走で200km2000upしてみようと意気込んで出発した午前5時。スーパーグロッキーで何か調子が悪い(›´A`‹ )とりあえず和田峠まで行って登って調子悪かったら輪行して帰ろうと思いながら回し続けました。

今回の相棒は久しぶりの登場ニローネさんです。しかし重いし、フレームサイズは小さいし、振動は半端ないし、それなのにパワーも吸収されまくり、変速もティアグラだからクッソすぎ(笑)  
一方普段乗ってるフェニックスSLはプロもツールで使うフレーム、電動アルテグラコンポ、ホイールはキシリウムプロなので、落差半端ない:(;゙゚'ω゚'):いかに自分が普段甘やかされてるかがわかります(笑)でも一年間乗ってたマシンだから、安心感は半端ないっす◎

まぁ今回はボッチだからどんなけ遅くても問題ないすけどね。

とりあえず河川敷大嫌いマンなので、登戸付近から一般道に切り替え、連光寺坂を登って聖蹟桜ヶ丘の町へ。百草園を通り過ぎ、八王子に到着♪
ここからは陣馬街道をひた走り、和田峠へ到着する予定です。

実はこの日、kskさんとmukuさん、ちはやくん、その他にも数名和田峠に向かっていることがわかりました。これはスライドするかも?と思いながら、TLをチェックするとkskさんたちは相模原のパンパティにいることがわかりました(*⁰▿⁰*)ちはやくんの様子はわかりません.°(ಗдಗ。)°.一応もしかしたら会うかもしれないので、自分の位置を報告。再び和田峠へと進みました。和田峠は去年、はらいちさんや小德さんたちと行ったっきりですが、雰囲気とか斜度とか距離とかホントに好きです。

陣馬街道をひた走っていると徐々に雰囲気がよくなってきました。
梅の花も咲いていて徐々に春の気配も感じます。

和田峠の入り口に到着♪どうやらkskさんたちはいないようなので、登り始めます。
和田峠は林道っぽい雰囲気を醸し出す、景色がほとんどない峠です。もしかしたらクマさんがいるかもしれないので、クマ鈴を付けてきましたが、全く無意味でした.°(ಗдಗ。)°.
何故なら、登山客多すぎ問題(笑)ざっと数十人はいました(›´A`‹ )せっかくの良い林道の雰囲気が、騒がしすぎるヽ(;▽;)ノ

登山客をすり抜け、序盤のゆるい区間を抜けたところで、前から1人のローディさんが…

ちはやくんだ(*⁰▿⁰*)

私のつぶやきを見て、一度登ってもう一度降りてきたそうです。ようこそ、時速5kmの世界へ(*´ω`*)

ここからはちはやくんと一緒にお喋りしながら登ります。和田峠は結構キツイ峠です。最大18%になる場所もあり、長いストレートの16%もあります。さすが四天坂の一つとされる峠。速い人はここを20分以内に登るみたいですが、私とは無縁の世界です。登山客もいなくなり、静寂の中、登っていきます。ぶっちゃけ明神三国からしたら優しいのなんのって(*⁰▿⁰*)登る速度は遅いものの、32t様の出る幕はなかったです◎去年の夏はここを小德お兄ちゃんと登ったなぁ…今回はちはやくんが一緒に登ってくれて、何気に和田峠って1人で登ったことない(笑)

と言うことで、和田峠二回目も足付き無しクリア!!
しばし、頂上で休憩しつつ、そろそろkskさんたちが来るんじゃないかな?なんて話をしてました。


すると…

すげー(*⁰▿⁰*)kskさんがホントに来た!!!!

どうやらぶっ飛ばして来たようで、mukuさんの姿はありません.°(ಗдಗ。)°.
相変わらずこのいかついエアロでヒルクライムしてる様はホントにカッコいい。

しばらくして、ムクさんも登頂♪

kskさんたちはこの後、牧馬峠を登るそうで、私もちょうど牧馬峠を登る予定だったのでご一緒させていただくことに(*⁰▿⁰*)ちはやくんももちろん道連れです◎
さて、裏和田峠をダウンヒルしたその先に何があるか…お気付きの方もいらっしゃると思いますが、そうです。

ラピュタ坂…

あの悪夢のような急斜面の坂があります。3人は行ったことがないそうなので、ついでにちょっと見てみようよ!と持ちかけました◎

とりあえず徒歩にて様子見。
みんな想像以上の強烈な斜度にビックリのご様子。入り口付近ですでに子の権現くらいはあります…( ̄∇ ̄)

kskさん『カッシーさんの32tでチャレンジしてみたいな』
カッシー『いいっすよ!』

と言うことで、幸い足のサイズがほぼ同じなのでお靴を交換し、kskさんとちはやくんが挑むことに(*⁰▿⁰*)2人とも好きよね(笑)

2人が出発後、しばしムクさんと談笑しながら待ってましたが、待てども待てども帰って来ません。すると、ラピュタ坂からパトカーが降りて来ました。

お巡りさん『君たち上の人たちと知り合い?上行っても何もないよ!』

お巡りさん…ごめんなさい。この坂自体が目的なんです(笑)そんなこと言えないヽ(;▽;)ノ

しばらくして2人が降りて来ました。
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ちはやくんは序盤で前輪が浮き転倒。ksk 氏はたけのこセンターあたりでバルスされたそうでしたヽ(;▽;)ノ剛脚2人を持ってしてでも登れないクソ坂/(^o^)\

ちなみに待ってる間にksk氏のS5に試乗させてもらいましたが、ほんの一瞬乗っただけでわかる硬さ(›´A`‹ )ロマン走らせるのには犠牲が伴うんですな。

お次は牧馬峠に向かいました。牧馬峠と言えば…(›´A`‹ )
安定のドーナツ坂です。キツくはないですが、ドーナツがとにかく鬱陶しい( ˘ーωー˘ )この日は32tを封印してるので、辛い(笑)

お昼はメタ喰え屋に行きました。ボリュームが多いことで有名です。ちなみなご飯のお代わりは無料です(*´ω`*)

メタ喰っていると、今日は熱海の方に200km以上のライドをしていたとりにくさんが到着(笑)もう位置関係がさっぱりわからなくなってきました。さっきまで熱海にいたはずなのに/(^o^)\

しかもとりにくさんはこの後、大垂水峠を越えて帰るそうです(›´A`‹ )

一方の我々は2000mUPはしたいなと言うことで、私がこの後登る予定だった半原越に行くことにしました。みんな付いてきてくれてありがとう(T ^ T)

それにしてもあぁ…嫌いだ。清川村側からの半原越は嫌いだ…(›´A`‹ )
だらだらと長く、後半はそれなりの斜度が延々と続く…。愛川側のガツンとした斜度の方が断然好きだ…。ついに32tをついつい解放してしまい、みんなから遅れまくりました(^_^;)

この後は、ちはやくんの案内で、私念願の卵菓屋を素通りし/(^o^)\高田橋を渡り、相模原市街に入りました。相模原民のちはやくんとはここでお別れして、ムクスケッシーはこの後、尾根幹線をひた走りました。途中kskさんが信号で先に行ってしまい、私はムクさについて行きましたが、速い(›´A`‹ )クッソ速い(›´A`‹ )山も平地もロングも全てをこなす32t教団の女神様は強い/(^o^)\

という事で、ボッチで出かけたら素敵なグループライドになりました◎毎度ご一緒していただく皆さんには感謝感謝です!



【ゆるポタ♪】yakiそばパンマンと愉快な仲間たちin宮ヶ瀬ランド

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前回、あいにくの天気によりリスケされたこのライド企画。かなりの大人数がDMに参加していましたが、運良くほとんどの方が参加出来る日があり、決行することが出来ました。

今回のメンバーは主催のyakiそばパンさん、カツパパさん、スケケンさん、じゅりさん、kskさん、mukuさん、ちぇんさん、とりにくさん、カッシーと大所帯♪
 
とりにくさんは本当にお久しぶりです(*⁰▿⁰*)越生のグルメゆるポタ以来です。

今回yakiさんが引いてくれたコース(実際はほぼとりにくさんが案出しした)はこちら♪

以前ちぇんさんと宮ヶ瀬ランドを走ってて気になった大山寺がメインです。

この日は宮ヶ瀬と言うことで自走したい感がムズムズしたので、尾根幹線でカツパパさんに拾ってもらい待ち合わせ場所のパンパティに向かいました。
パンパティに我々が到着したすぐ直後、mukuさんとちぇんさんも到着♪

到着したいなやmukuさんがいきなりスローパンクだそうでパンクの神様、いや超紳士のちぇんさんがサクサクっとチューブ交換。
相模原のパンパティは以前、ひまわりライドで行った立川のパンパティより少し小さめですが、イートインスペースは広めでした。

しばし待っているととりにくさんとksk氏が到着♪お二人とも所沢から自走だそうです(*´ω`*)

とりあえずお先にカツパパさんと店内を物色。
カッシー『朝からあまり食べれないんですよね…』
カツパパさん『この体を動かすには相当食べないと…』
事前にオススメのパンを聞いていましたので、ソーセージパンを選びました。

ちなみにカツパパさんは焼きそばパンをちゃっかり食べてました♡

そしてyakiさんも到着♪
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ksk氏とmukuさんはyakiさんとお会いするのはお初です。


カッシー『yakiさんってあんなにイケメンなのに、ツイッターであんな雑に扱われてるなんて…』
mukuさん『信じられない』

イケメンのお兄さんなのにTwitterでの扱いは七不思議(´・ω・`)

みんなで雑談しながら、メカトラで自走をやめて輪行中のスケじゅりさんを待ちました。
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しばらくしてお二人到着♪ 人数が多いので二手に分かれて進むことにします。まぁ結局団子になっちゃうんですけどね(^_^;)
まず最初に目指したのは、半原越です。もはや宮ヶ瀬に来たら絶対に登るようなお決まりのスポットですね(笑)その前に三増峠が待ち構えてました(›´A`‹ )勢いで行けるかなと思ったら意外とキツくあえなく失速…カツパパさんに後ろについてもらい、話しかけてもらい辛さを和らげてもらいました.°(ಗдಗ。)°. 三増峠をダウンヒルしていたら、路面のギャップでyakiさんのボトルゲージがブッパ。ボルトがブッとんで行きました(^_^;)急遽mukuさんのボトルゲージのボルトを使って事なきを得ました。そんなプチトラブルもありつつ、私念願の卵菓屋素通りしつつ、以前ちぇんさんと宮ヶ瀬ライドした時に迷子になって降ってしまった激坂を登る予定です。
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カッシー『今回のルート見てたら激坂登るんすよね…』
ちぇんさん『ああ、あそこね。でもスタンプの方通るってyakiさん言ってたような…』
カッシー『そうなんすか(*⁰▿⁰*)よかった!』
カッシー『って、行くやん!!やっぱ行ってるやんwwちゃんさーん!!いややいやや\(^o^)/』
47 PM
ksk氏『こんなの余裕余裕!アウターでいけますって(笑)』
強い…(›´A`‹ )

ゼェゼェ1人遅れていると、交差点でとりにくさんが待ってくれてました(*´ω`*)もうとりにくさんったら心もイケメンなんだから♡

10%の坂を泣きながら登ってようやく半原越の入り口に到着♪

カッシー『死んだ…(´・ω:;.:...』
スケケンさん『いやいや全然そんな顔してね~しww』

半原越の愛川側は好きです。序盤はアップダウンがあって、途中から激坂があり、そのまま10%を維持しつつ、気づけば頂上という短めでガツンとしてて楽しい。 
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12 PM
激坂区間から清々しいようにみんなから離脱してしまいましたが、カツパパさんが一緒に登ってくれました(´;ω;`)しかもカツパパさんノーマルクランクなのに私の登りに付き合ってくれます(`;ω;´)なんて優しいんだ…
後半はとりにくさんとyakiさんも迎えに来てくれて一緒にゴール♪ 頑張って修行していつか迎えに来てもらわなくても良いような速度で登れるようにします(泣)

さて、ここからダウンヒルして、よくあるコースなら土山峠を登るんですが、今回は何と伊勢原の方に向かうので登りません!!!!

(*´ω`*)ざまぁみろ!土山峠!!!!!
 
途中の道の駅でトイレ休憩中に、カツパパさんとksk氏が愛車の試乗会をやり始めたので、ちぇんさんもksk氏のS5に試乗してみるとのこと。そして一同ざわつきます(笑)
 
だってサドル(笑)
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これ完全に入ってる(=_=)b
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そしてそこからちょっと進んで本日の昼食をいただくZUND-BARに到着♪

ずんどばぁ?何だい?想像もつかないですが、ラーメン屋さんなんです!!!サイクルラックがあったりとローディにも優しく、非常に人気のラーメン屋さんです。
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この日もすでに満席。我々はしばし待つことにしました。今回私が持って来たカメラのレンズはワイドコンバージョンレンズをつけて超広角なので、ダイナミックな写真が撮れます。
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ダイナミックな:(;゙゚'ω゚'):
って!とりにくさん/(^o^)\
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そんな10分後くらい我々の順番が回って来ました。メンバーは分かれて着席。
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とりにくさんは一人で二杯喰うと言う大食いっぷりを見せてましたが、
私がチョイスしたのは雲呑らーめん。

らーめんなのにものすごく健康的に感じてしまうほど、あっさりしててスーッと入ってくる感じです。何一つ癖がなく非常に食べやすかったので、確かに二杯行けてしまいますね\(^o^)/
 
さて、お腹もいっぱいになったとこで、本日のメインイベント、「大山寺」 に向かいます。大山寺って何ぞや?ってなりますが、私もよく知らないんです。ちぇんさんのホームコースのような場所らしいんですが、知ってる情報といえば、お守りが売ってるってこと♡つまりここのを買えばあの子ノ権現とか言うクソ坂に登らなくて済むのです!!!!
ハレルヤ!!!! 
大山寺への道の入り口は非常にわかりにくいところにあります。

以前、ちぇんさんと味噌田楽を食べた清水屋さん。その駐車場脇のほっそい道を登っていきます。まずわからないwww

とりあえずみんなから遅れてしまうことはわかってるので、先に登り始めます。勾配は10%になることはほぼなく、ゆるい勾配です。これは私でもみんながゆっくり目で登ってくれたらギリギリ耐えれるかなと言う感じ(笑)ksk氏はアウター、カツパパさんはノーマルクランクなので、さくさくっと先に行きます。32tをフル稼働なのでクルクルクルクル回しても先になかなか進まない(笑)それでもみんなとの距離をそこまで離さず登っていると…

カッシー「あれ?パンクですか?
カツパパさん『いいえ、チェーン落ちです。』
カッシー「よかった。お先でーす(*´ω`*)」

どうせここで待っていてみんなと一緒に登り始めると遅れるので、これ幸いと、ksk氏がチェーン落ちしている間に一人先行。どうせ追いつかれるしねw

ん…来ないな…

随分と登ってきましたが、中々みんなが来ません(;・∀・)徐々に勾配がキツくなって13%と言う数字が出ました。ぜぇぜぇ言いながら登っていると、後ろからぜぇぜぇと聞こえてきました(*´ω`*)

カッシー「おっ、yakiさん!yakiさんだけですか?」
yakiさん「…ぜぇぜぇ」

ヤバい。喋れないほどの酸欠状態/(^o^)\

どうやら私はローディの本能を刺激してしまったようで…お次にカツパパさん、kskさんが、瀕死の状態で追いつきました(›´A`‹ )
 
その数分後…のんびり登っていると…
ムクさん!?!?ヽ(;▽;)ノ
ひょえー!最近のムクさんやっぱ速いぞ!!!!!驚きを隠せませんが、ムクさんと一緒に頂上到着♪

我が32t教団の女神は強い!!

大山寺は、頂上から少し歩きます。 とても人里離れた山深いところにあるお寺ですが、めちゃ立派です。
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何故ここに来たか、そうです!お守り(*´ω`*)

子ノ権現のお守りよりもバリエーションは少ないですが、デザインが派手です(*⁰▿⁰*)これでもう子ノ権現に行く必要がなくなった\(^o^)/

さて、目的も達したところで、来た道をダウンヒルして清水屋さんで一休み。
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夏は絶対かき氷食べに来たいな…。

平塚に住んでるちゃんさんは方向的に、ここで離脱。
カッシー『では私もここで離脱して、平塚で輪行かな(*´ω`*)』
一同『はぁ!?』
カッシー「。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。」
 
帰り道、結局登ることとなる土山峠で、私の後ろにじゅりさん、スケケンさん、とりにくさんが無謀にもつきました。私の速度に耐えうる人はなかなかいません。たとえ土山峠でさえ時速5kmで登ります。普段トルクフルにガシガシ登る人にとってはトンデモナイ地獄。じゅりさんとスケケンさんが悲鳴を上げ始めました。
じゅりさん『なんか膝が痛くなって来た!』
スケケンさん『この速度を維持するのつらいww』 

上げたくても上げれないんですwwwwそのままゆっくりゆっくり頂上到着♪

今回も宮ヶ瀬ダムを渡ろうと言うことで、あの恐怖の高さをみんなで味わいました。
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とりにくさん『太ももの裏がゾクっとする』
カッシー『わかる(笑)』
↑高いの平気マン。
相変わらずたまらないスケールのダムですな(*´ω`*)
 

この後、相模原の市街地に戻る途中で、以前に篠さんが登ってた串川小学校横の県道513に出るショートカットクソ坂を登りました。゚(゚´ω`゚)゚。まさかこの日、最後にこんなクソ坂に行くとは…(›´A`‹ )
あゝ楽しいな(白目)

相模原市街地に入り解散。この日のライドはこれにて終了です。この後、私とカツパパさんととりにくさんは自走で尾根幹を通って帰りました。カツパパさんにはこの日ずっと引いてもらったり一緒に走っていただいてホントに嬉しかったです(泣)

ゆるポタペースでまた宮ヶ瀬ランドの魅力をいっぱい味わうことが出来ました。企画してくださったyakiさんを始め、ご一緒してくださった皆さんありがとうございました(*´ω`*) 

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